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【画像】瀧川鯉斗の昔の総長時代がヤバすぎる!落語家を目指した理由は?

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瀧川鯉斗(たきがわこいと)さんは”イケメンすぎる落語家”として注目を集めていますね!

 

端正なルックスで、ファッション誌にも登場しています。

 

今の瀧川鯉斗さんからは想像できませんが、実は過去に暴走族の総長をしていた時期があります!

 

今回は瀧川鯉斗さんの

・暴走族総長時代

・落語家を目指した理由

について調査しました。

 

 

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瀧川鯉斗のプロフィール

bs-tvtokyo.co.jpより引用

本名:小口 直也(おぐちなおや)

生年月日:1984年1月25日 36歳

出身:愛知県名古屋市

職業:落語家

 

瀧川鯉斗さんは2005年に師匠の瀧川鯉昇さんに弟子入りし、落語家のキャリアをスタートさせました。

 

2019年5月には真打(落語家で最も高い身分)に昇進し、令和初の真打として注目が集まりました!

 

また、瀧川鯉斗はルックスを活かしファッション誌にも度々登場しています。

【画像】瀧川鯉斗の総長時代がヤバい!

瀧川鯉斗さんは昔、暴走族の総長だったことが判明しています!

Twitterより引用

 

瀧川鯉斗さんは13歳の時から暴走族に加入し、16歳の時にスペクター名古屋支部の第12代目総長に任命されました!

 

瀧川さんが暴走族に入ったきっかけは、バイクの魅力に取り憑かれたことと暴走族の先輩に憧れたからでした。

 

瀧川さんはスポーツ万能で、小学校の頃は野球とサッカーを両立していました。

 

中学校の時はキーパーとして県代表に選ばれる逸材でした!

 

しかし、バイクにはまり生活態度が乱れていき、高校へのサッカー推薦の話も白紙になってしまいました!

 

結果、地元のヤンキーが集まる高校に進学しましたが、高校生活初日に上級生と大喧嘩になり1日で退学になってしまったみたいです。

総長時代のエピソードが凄すぎる!

瀧川鯉斗さんの総長時代のヤバいエピソードに迫っていきます!

 

総長時代の主なエピソードとして、

・喧嘩では同世代最強だった

・警察に捕まったことは1度も無い

・覆面パトカーに追いかけられた

・名古屋の暴走族は全部仲間だった

・100対100の喧嘩をした

などがあるようです!

 

集会は他チームも加わり200人以上集まることはザラだったみたいです!

 

岐阜に遠征に行った際は覆面パトカーに追いかけられ、危うく少年院送りになりかけました!

警察に捕まりそうになった時は他のグループが助けてくれたこともあったと語っています。

 

100対100の喧嘩の際は、混戦で埒があかなくなり総長同士のタイマンになり金属バットで頭部を殴られて12針縫う大怪我をしたこともありました!

 

今の瀧川鯉斗さんからはイメージができない衝撃的な過去ですね。笑

瀧川鯉斗が落語家を目指した理由は?

瀧川鯉斗さんが落語家を目指したきっかけ・理由は何だったのでしょうか?

Twitterより引用

 

瀧川鯉斗さんは17歳の時に暴走族を引退しました。

 

漠然と俳優を目指していた瀧川さんは暴走族引退後すぐに上京し、レストランの厨房でアルバイトを始めます。

 

瀧川さんの勤めていたレストランでは年に数回、現師匠の瀧川鯉昇さんの独演会が行われていました!

geikyo.comより引用

 

レストランのオーナーに俳優志望を伝えていた瀧川さんはオーナーに、

お前役者になりたいなら落語くらい知っとけ

と言われ、瀧川鯉昇さんの公演を見るように勧められました。

 

当時全く落語を知らなかった瀧川鯉斗さんですが、瀧川鯉昇さんの落語を見て感銘を受け、独演会終了後の打ち上げの席で弟子入りを志願しました!

 

師匠に入門が認められ、落語家としてのキャリアをスタートさせました!

 

元暴走族総長で、何の伝手も無く上京し落語家に弟子入りした瀧川鯉斗さんの行動力は凄いですね。笑

 

最近ではドラマ・CM・バラエティー番組にも出演し、活動の幅を広げています!

 

 

36歳で真打になった瀧川鯉斗さんですが、落語界では年齢的にまだまだ若手です。

 

これからどんどん有名になってテレビ出演が増えると思いますので、瀧川鯉斗さんの今後の活躍が楽しみですね(^_^)

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