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沢尻エリカ 女優引退濃厚か?多額の賠償金の支払いは?

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昨年11月16日に、東京都目黒区の自宅マンションにMDMA、LSDなどの違法薬物を所持していた疑いで、沢尻エリカ容疑者が逮捕されました。

 

 

その後の治療や科される刑について大きな関心を集める中、本日1月31日に初公判が東京地裁で開かれました。

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起訴を認め、女優復帰は考えていない

沢尻容疑者は検察側から起訴されていた合成麻薬のMDMAを含む粉末の他、LDSを含む紙片や液体を所持していた麻薬取締法違反を全て認めました

 

起訴状によると、昨年逮捕された11月16日に東京都目黒区の自宅マンションにカプセルに入ったMDMAを含む粉末約0.19g、LSDを含む紙片約0.08g、液体約0.6gを所持していたとしています。

 

また、19歳の時から継続して違法薬物を使用していたとして懲役1年6ヶ月の求刑を言い渡されました。

 

 

大河ドラマ降板やCMの打ち切りで多方面に損害を与えたことを謝罪すると同時に、弁護側の今後の活動について聞かれた際に今後の女優業復帰は考えていない」とコメントしました。

 

現段階では女優を引退する方向が濃厚でしょう。

 

1リットルの涙やヘルタースケルターなどの大ヒット作の主演を務めた実力者なだけに、今回の事件や女優業の引退はとても残念ですね。

 

判決2月6日に行われます。どのような判決が下されるかに注目が集まります。

総額20億円の賠償金の支払いは?

沢尻被告の刑期・治療後に真っ先にぶつかる壁は損害賠償金です。

 

ある広告代理店関係者からは、沢尻被告に貯金はないとの情報が出てきています。加えて収入源の女優業を引退するとなると賠償金を支払うことはできるのでしょうか?

 

 

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」降板や契約していたCMの打ち切りなどの賠償金の総額は20億円と言われています!

 

大河ドラマの制作費は1話約6,000~7,000万だと言われています。逮捕時にはすでに10話ほど撮影が終了しており、撮影のやり直しや、新しい宣伝、販売グッズの回収・作り直し等の諸々の費用を合計すると10億円以上になる見込みです。

 

逮捕前の沢尻容疑者は4社とCMを契約しており、1社の出演料は1社4,000~5,000万と言われています。大手会社のCMの場合、違約金は出演料の3倍が相場みたいです。沢尻被告ほどの女優は大手CMも多く、賠償金総額は5億円以上です。

 

その他テレビの出演の打ち切りや、逮捕中に公開されていた映画「人間失格 太宰治と3人の女達」のDVD販売不可能になった際の見込み分の収入の請求などを全て合計すると20億円、もしくはそれ以上の金額になってしまいます。

 

所属事務所のエイベックスは、沢尻被告の更生を支援していく方針ですが、賠償金の支払いのコメントは発表していません。

 

更生後も地獄が待ち受けることが間違いない沢尻被告ですが、今は罪を認め、治療に専念して頂きたいですね。

まとめ

個人的見解ですが、沢尻容疑者は逮捕をきっかけに、女優業引退が濃厚です。

 

今回の事件で発生する莫大な損害賠償金の支払いにどう対応していくのか注目していきたいと思います。

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