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【悲報】終戦記念日のテレビ番組表がヤバすぎる!戦争特集が消えた理由は?

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8月15日と言えば、第二次世界大戦で日本が無条件降伏(ポツダム宣言)を受け入れ戦争が終結した日です!

 

推定310万人もの戦没者が出た日本では、戦後同じ過ちを繰り返さないように平和維持が務められてきました!

 

しかし、最近では終戦記念日にも関わらず戦争をテーマにした番組が激減し、終戦の日を知らない子供も多くいるみたいです。

 

今回は終戦記念日の

・テレビ番組表が悲惨

・戦争特番が放送されなくなった理由

について調査しました。

 

 

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 終戦記念日のテレビ番組がヤバすぎる!

現在でも日本では自衛隊・日本国憲法9条・集団的自衛権の話題になると、メディアは「安倍内閣は再び戦争をする気か?」「同じ過ちを繰り返すな」「戦争反対」などと戦争というワードに非常に敏感です!

 

shinfujin.gr.jpより引用

 

戦争に断固反対な姿勢の国にも関わらず、近年の終戦記念日のテレビ番組に目を通すと少し違和感を覚えます

 

筆者も戦争を全く知らない世代ですが、例年終戦の日にはゴールデンの時間帯に「硫黄島からの手紙」「はだしのゲン」「千の風になって」などの戦争を題材とした作品が放送されていた記憶が強いです!

 

Amazonより引用

 

しかし、最近では戦争に関する番組が激減している印象を受けます!

 

ちなみに2020年度はたったの6番組のみで民放でのゴールデンタイムは0です!

※8月15日午前5時~午後12時までを参照

 

2020年度戦争特集

・全国戦没者追悼式(NHK) 11:50~12:05

・太陽の子(NHK) 19:30~20:50

・忘れられた戦後補償(NHK) 21:00~22:00

・女性達の8・15(TBS) 14:00~16:24

・報道特集(TBS) 17:30~18:50

・池上彰の戦争を考えるSP(テレ東) 12:30~14:25

 

テレ朝・日テレ・フジテレビに関しては全くのノータッチです!笑

 

終戦の日に戦争に全く触れないのは日本のメディアと言えるのか疑問ですね・・・

 

テレビで「戦争は2度と起こしてはいけない」「戦争の悲惨さを後世に語り継ぎましょう」などと言っておきながらこの現状は一体何なのでしょうか?

 

とても平和を声高に叫んでいる国のメディアとは思えないのは筆者だけでしょうか?笑

戦争特番が組まれなくなった理由は?

終戦の日にも関わらず、戦争特番が組まれなくなった理由に迫っていきます!

 

Twitterより引用

 

戦争特番が組まれなくなった理由はズバリ視聴率が取れないからだと考えられます!

実際、「視聴率が取れない(若者視聴が少ない)」「予算がかかる」「誰も知らない話がほとんど残っていない」「証言者がいないとVTRを作るのが難しい」などを理由に、戦争を伝える番組は減少している。

引用:ABEMA TIMESより

 

戦争体験者は年々減少し、今や戦争を知らない世代は国民の8割以上になったと言われています。

 

times.abema.tvより引用

 

当然、戦争を知らない世代が増えていき戦争特番の需要が無くなっていくことは自然な事だと考えられます。

 

また、戦争の特番はバラエティー番組のように面白いものではないため見ていて悲しくなる人も多いと思います。

 

しかし、戦争を知らない世代だからこそ戒めとして戦争を知っておく必要があるのではないでしょうか。

 

戦争が繰り返される理由は、過去の悲劇が風化していった結果再び戦争が起きるからだと考えられます!

 

日本軍は残虐な侵略者などと間違った過剰なプロパガンダは全く必要ありませんが、戦争が起きた事実・悲惨さは認識しておく必要があると思います!

ネットの反応は?

終戦記念日に戦争特番が組まれなくなったことに対するネットの声をまとめてみました!

 

 

やはりネット上でも最近の終戦記念日に放送される番組に違和感を感じる人が結構多い印象を受けます!

 

 

視聴率や制作費など様々な問題はありますが、戦後75年経った今だからこそ、改めて戦争について考える必要があるのではないでしょうか。

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