サッカー

女子サッカー(なでしこ)のレベルは男子基準でどのくらい?経験者が解説!

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元なでしこジャパンのFWの永里優季選手の男子チームへの移籍が話題になっていますね!

 

移籍先は神奈川県2部リーグのアマチュアチーム「はやぶさイレブン」ですが、前例が無い挑戦に世界中が注目しています。

 

しかし、「女子が男子相手に通用するのか?」「女子サッカーのレベルは男子基準でどのくらいなの?」と思う方も多いと思います。

 

今回は、女子サッカー(なでしこジャパン等の代表チームを含む)の

・男子基準でのレベル

について解説していきます。

 

 

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女子サッカーのレベルは男子基準でどのくらい?

女子サッカーのレベルは男子基準ではどのくらいなのかに迫っていきます!

 

www.newsweekjapan.jpより引用

 

 

先に結論ですが、女子サッカー(なでしこ・全世界含む)のレベルは男子基準だと全中レベルです!

 

ちなみに筆者はサッカー歴15年以上で、女子チームとも試合をしたことがあります。

決して素人目線やにわかの意見ではありません!

 

※多少の独断はご了承下さい!

 

経験者目線で詳しく解説していきます!

永里優季は男子相手に通用するのか?

永里優季選手が男子に通用するのかを解説していきます。

 

永里優季選手は2004年~2016年の間なでしこジャパンの主力として活躍しています。

 

news.yahooより引用

 

168cmの長身でヘディングが強く、足下の技術も高い万能型のストライカーです。

 

代表では通算132試合出場で58得点の成績で、女子サッカー界では超一流の選手です!

 

 

しかし、女子サッカー界でトップレベルの永里選手でも男子相手に互角以上に渡り合うのはほぼほぼ不可能です!

 

理由は圧倒的なフィジカルの差です!

フィジカルとは肉体的・身体的特徴のことです(身体の大きさ・スピード・パワー等)

 

サッカーはバスケット・バレーボール・ラグビーほどフィジカルの差が勝負の決定打にはなりません。

 

asahi.comより引用

 

サッカーの場合、フィジカルの差を技術でカバーできることは、

・2010年にW杯を優勝したスペイン

・2011年に女子W杯を優勝したなでしこ(日本)

が証明しています。

 

両チームの共通点は他国に劣るフィジカルを圧倒的な技術でカバーしていたことです!

 

Twitterより引用

 

しかし、男女差のスピード・パワーは決して技術でカバーするのは不可能です・・・

 

男女差のフィジカル差は競技にもよりますが、サッカーでは大人と子どもくらいの差が生じます。

 

勿論、男性より身体能力が優れている女性は沢山います。

 

しかし、同じ競技のアスリート同士ではやはり女性は男性には勝てません・・・

 

Wikipediaより引用

 

霊長類最強の女子と言われている吉田沙保里さんも高校1年生のトップレベルには勝てないと言われています!

※普通の男性よりは間違いなく強いと思いますが。笑

 

 

当たり前の話ですが、生物学的にも男性の方が女性よりも肉体的に優れています。

 

 

 

 

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女子サッカーが全中レベルの根拠

女子サッカーのレベルが全中レベルと考えられる根拠に迫っていきます!

 

よくなでしこジャパンは大会や試合が近づくと男子高校生のチームと強化試合を組みます。

 

しかし、ほぼ勝てていません!

 

ソースが分かる試合でも

・VSセレッソ大阪U-16 30分×3 0-3 0-3 0-4 計0-10

・VS静岡学園 0-12

圧倒的大差で負けています!

 

弱小高校には勝てるかもしれませんが、中堅・強豪校には間違いなく勝てません。

 

 

YouTubeに投稿されていたなでしこジャパンVS静岡学園の動画↑を見ても分かるように、ほぼワンサイドゲームでスコア以上の差が存在しています!

 

また、あくまで推測ですがなでしこと対戦した歴代男子チームもトップチームではないと思います。

恐らくCチーム位です。

 

女子サッカーはトッププロでも男子高校生には歯が立ちません・・・

 

 

身体能力や技術等をトータルすると、女子サッカーのトッププロは全中レベルのチームとはギリギリ良い勝負ができると思います。

 

ちなみに、なでしこが強化試合を組んでいるチームは全国的にも強豪チームが多く、男子の全国レベルの中学生でもなでしこと同じスコアになる可能性は高いです!

 

全国に出場する中学生は比較的身体能力や技術が高い選手が集まります。

 

しかし、強豪チームには中学生より身体的・技術的に優れた選手が多く集まります!

学年が1つしか変わらない中学3年生と高校1年生でも天地の差が生じます。

 

筆者が中学時代所属していたチームは県内トップの強さでしたが、同じく県内トップの高校1年生と何度も試合をしたことがありますが、毎回コテンパンにやられていました。笑

 

要するにたった1学年の差でも中学校と高校では超えられない壁が存在します!

おまけ:筆者チーム(中学時代)VS女子チームの結果

筆者は中学2年生の時に、女子大生チームと練習試合をしたことがあります。

 

両チームの簡単な説明↓

●筆者中学校

・県内トップ

・レギュラーの半数が県選抜

・全中最高記録は準優勝

※筆者時代は全中には出られませんでした。笑

 

●女子大生チーム

・全国大会ではそこそこの成績

・なでしこじゃぱん輩出実績有り

 

筆者チームと女子大生チームも同じく全国レベル同士の対決でした!

 

 

しかし、結果は8-0の筆者チームの圧勝でした!笑

 

内容もほぼワンサイドゲームで筆者もパスミス以外でボールを失うことはありませんでした。

 

先ほど女子サッカーのレベルは全中クラスと申しましたが、女子高生・女子大生のチームでは全国レベルの中学にはほぼ勝てないと思います。

 

筆者の肌感覚では、女子のトッププロチームであればもう少し良い勝負になったと感じています!

 

 

今回の記事で決して女子サッカーをディスっているわけではありません!

 

あくまで筆者の経験・独断で女子サッカーの男子基準を考察してみました。

 

最期までお読み頂き誠にありがとうございました(^_^)

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