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サッカーの起源は? 中国説とイタリア説をご紹介!!

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こんにちはー。サッカー大好き営業マンのカークです。

 

サッカーは、今や世界200カ国以上2億5千万人以上の競技人口を誇る世界で1番人気のスポーツです。

 

ワールドカップなどの世界大会では、全世界300億人がサッカーを視聴するとも言われています!

 

皆様もこれまでの人生で、1度はサッカーボールを蹴った経験はあるのではないでしょうか??

 

世界で大人気のサッカーですが、ここまでの人気スポーツになったサッカーの起源に関しては、あまり知られていないことも多いのでは?と感じることもあります。

 

今回は私が今まで見聞きした起源説を皆さんにご紹介していきたいと思います!!

 

中国・イタリアのサッカー起源説をご紹介していきますねー(^_^

①サッカーの起源は中国説

まずは中国です。中国が起源とはかなり驚きですよね~           

私が知ったときも意外に思いましたが(笑)

 

説によると、紀元前3世紀頃に足腰強化を目的とした軍事訓練の一環として、足球が行われていたそうです。

 

日本の蹴鞠の元になったとも言われていますね!

 

チームを2つに分け、穴にボールを落とす事を競い合っていたみたいです。

 

現代のサッカーに近いっちゃ近いですね。

ちなみに日本の蹴鞠はボールを落とさずに何回蹴り続けられるかを競ったそうな・・・

 

国の足球がインドやエジプトに広がっていったと言われています!

 

ちなみにFIFA(国際サッカー連盟)がサッカーの起源は中国と認定したところ、世界的に物議を醸したみたいです(笑) ※特にイタリア、イギリスが

②サッカーの起源はイタリア説

次はイタリアです。

 

ワールドカップ4回優勝世界4大リーグに数えられるセリエAを有するサッカー強豪国です。

うーん。起源説を主張する根拠、説得力がありそうですねー!!!

 

イタリアではサッカーのことをカルチョと呼びます。

このカルチョですが、元々はイタリア独自のスポーツでした。

カルチョは手または足を使って所定の位置にボールを入れ、より多く点を取った方が勝者というルールです。

 

これまた現代サッカーに割と近いですね~

 

ちなみに、カルチョでは相手選手に対して、ヘッドバット・エルボー・スイーパーホールドが許されていたとか・・・

現代でやったら確実に永久追放物の行為ですよねー!笑

 

まあ、サッカー?と格闘技?の融合みたいな感じのスポーツがイタリアで行われていたんですねー

 

カルチョがイタリア国外に広まっていったかは正直不明ですが、手を使用しないこと、露骨な格闘技要素を取り除いた結果、現代のサッカーになったのかも知れませんね!!

 

※私自身、カルチョのルールを詳しくは知りません。すみませんm(_ _)m

興味のある方は是非調べてみて下さいね~

 

また次回も見に来て下さいね(^_^)

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