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日本人サッカー選手の市場価値は上がってきている

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皆さんこんにちは。サッカー大好き営業マンのカークです。

 

最近のサッカーニュースでは海外クラブに所属する選手の活躍が多く取り上げられていますね!

 

1993年にJリーグが発足して以降、国内のサッカーレベルは益々上がってきているように感じます。

 

20~30年前では考えられないようなニュースが多々報じられています。

日本人サッカー選手のレベルは確実に上がっている

Jリーグの発足以降、サッカー人気も高まりました。

 

国内の競技人口増加に伴い、この30年強の歴史の中で、日本人サッカー選手のレベルは確実に上がっていると断言できます。

 

例えば

長友佑都・・・インテルミラノ(2011~2018シーズン所属)

本田圭祐・・・ACミラン(2014~2017シーズン所属)

香川真司・・・マンチェスターU(2012~2014シーズン所属)

など、20年前では日本人がユニフォームに袖を通すことなど考えられなかった超有名なチームに所属しています!!

 

最近では久保建英レアルマドリードと契約が話題になりましたね!!

サッカー漫画の世界が現実になりつつあります!

 

今の日本代表メンバーも8割方は海外クラブ所属です。

 

日本人選手が世界に認められてきている証拠だと思います!

 

他にも、今の小学生や中学生も私たち世代に比べて、ボールを扱う技術は確実に上だと思います。笑

数年前に小学校・中学校に教育実習に行って度肝を抜かれました(^_^;)

日本人選手の市場価値

歴代日本人選手の推定市場価値ランキングトップ5をご紹介します!

※金額はクラブ在籍時のものです。

※市場価格は選手の収入ではなく、その選手を獲得する際に必要になる金額です。

まぁ要するに移籍金ですね!!

 

1位 中島翔哉 FCポルト所属(ポルトガル) 2500万ユーロ(約32億円)

2位 香川真司 マンチェスターU(イングランド) 2200万ユーロ(約28億円)

3位 本田圭祐 CSKAモスクワ(ロシア) 2000万ユーロ(約26億円)

4位 長友佑都 インテル(イタリア) 1400万ユーロ(約18億円)

5位 中田英寿 フィオレンティーナ(イタリア) 1000万ユーロ(約13億円)

 

現役日本代表期待の若手

堂安律 PSV(オランダ) 1000万ユーロ(約13億円)

久保建英 マジョルカ(スペイン) 1000万ユーロ(約13億円)

富安健洋 ボローニャFC(イタリア) 900万ユーロ(約11億円)

南野拓実 ザルツブルク(オーストリア) 500万ユーロ(約6億5000万円)

 

過去日本代表エース

中村俊輔 セルティック(スコットランド) 900万ユーロ(約11億円)

小野伸二 フェイエノールト(オランダ) 560万ユーロ(約7億3000万円)

 

過去に日本代表の顔だった中村俊輔や小野伸二よりも、今の日本代表若手の方が市場価値は高いんですね~

もちろん、選手の価値は金額だけで判断することはできませんが、一昔前よりも確実に日本人選手の実力が世界に認められてきている証拠だと思います。

 

ちなみに、世界トッププレイヤーの市場価値は、

 

ネイマール PSG(フランス) 2億2910万ユーロ(約282億円)
リオネル・メッシ バルセロナ(スペイン) 2億330万ユーロ(約230億円)

 

もはや次元が違いますよね(笑) ほとんどのクラブは獲得した瞬間に破綻しますねー(^_^;)

まとめ

日本人選手の市場価値はまだまだ世界トップレベルではありませんが、100億円クラスの選手は近い将来恐らく出てくるのではないかと思います。

 

久保建英や中井卓広など有望な若手が台頭してきています!

 

今後のスーパースターの誕生に期待して行きましょう!!

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