スポーツ

日本の部活動はベンチが異常に多い

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皆さんこんにちは!

カークです。

 

毎年年末から年明けにかけてサッカー、バスケ、ラグビー、バレーなどの高校最後の全国大会が行われます。

 

高校生の部活動の集大成として、最後まで必死に戦う選手には胸を打たれます!様々な名シーンが生まれ、見ている人に勇気と感動を与えてくれますね(^_^)

 

しかし、スポーツの観点から見ると、部活動の仕組みや構造が選手にとってマイナスに作用している部分が多いことも事実だと感じています。

そもそも試合に出られない選手が多すぎる

競技を問わず、強豪校の部員は多い傾向にあると思います。

 

例えば、2020年度冬の高校サッカー選手権優勝校の静岡学園の部員は260人です。

23チーム作れる人数です(笑)

 

あくまでサッカーの例ですが、部員が100人を超える強豪校は結構ザラにあります。

 

スポーツは勝負の世界なので、当然チーム内の競争はありますが、部員が多すぎるため、試合に出られない選手がかなり出てきちゃうんですよねー

 

辛口サッカーコメンテーターのセルジオ越後さんも「日本のサッカー界は私が来日したときとあまり変わっていない。ベンチの数が増えただけ」とコメントしてます。

 

私も怪我で試合に出られない時期がありましたが、試合に出られないって本当につまらないんですよね。

海外のクラブはベンチが少ない

海外のベンチ事情はどうなっているのでしょうか?

 

またまた、サッカーの観点で申し訳ないのですが、サッカー強豪国のドイツ、スペイン、ブラジル等はそもそもベンチの選手が多くありません。

 

理由は選手のレベルに合わせたカテゴリーが存在しているからです。

 

例えば100人規模のクラブチームであっても、選手のレベルに応じてAグループ、Bグループ、Cグループ・・・と分かれており、それぞれのカテゴリーごとに試合を行っていきます。

1チームは15人前後に編成されています。

 

つまり、ほぼ全員が試合に出られる環境が整えられているということです!!

まとめ

日本の部活動にもいい面はもちろんありますが、
やはりチームに所属してる以上は試合に出る機会がないといけないと思います!

 

結局、部活を辞めてしまう最大の理由は試合に出られないことだと思います。

 

試合に出られないのにきつい練習ばっかりしていても面白くないですもんね。

 

サッカーに限らず、選手全員が公式戦に出られる環境を作っていかなければ、日本のスポーツ界はどんどん衰退して行ってしまうと感じます。

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