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サッカースパイクの天然革・人工革の違いや特徴を解説

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皆さんこんにちは!

カークです。

 

サッカーをする人の命とも言えるスパイクですが、大きく2種類に分類することができます。

ずばり天然革人工革です。

今回はこの2種類の特徴などをお伝えしていきます!!

天然革・人工革の特徴

まずは天然革です。

天然革の特徴は動物の皮が使用されています。

主にカンガルー、牛です。

 

次は人工革です。

特徴は動物の革を使用していない点です。

※1部天然革と合成している物もあります。

天然革・人工革のメリット デメリット

続いて、天然革・人工革のメリット、デメリットを解説します。

 

・天然革のメリット

①軽い

特にカンガルーの革はもの凄く軽くて丈夫です。

カンガルー革使用のスパイクは最上級品と言っても過言ではありません!!

 

②使っているうちに足にフィットしていく

天然革の最大の特徴・メリットは使用していくに連れて足にフィットしていきます!!

使えば使うほど味が出てくるところが最大の特徴です。

 

③革が柔らかい

天然革のスパイクは革が柔らかいです。

革が堅いとボールを蹴った時痛いです。また、革が柔らかいと足への負担も減ります。

 

先日約5年ぶり位にスパイクを履きましたが、人工革のスパイクは革がガチガチに固まっていてボールを蹴った時痛かったです。

反面、天然革(カンガルー)のスパイクはシューズキーパーを入れていたこともありますが、全く問題なく履けました。

管理状態はほぼ同じでしたが、革の差を実感しました。

 

・天然革のデメリット

 

①水に弱い

天然革はもれなく水に弱いです。

具体的に言いますと、水に触れすぎると革が縮み、堅くなります。

また、水に濡れたまま放置するとカビが生えます。

※人工革でもずさんな管理をしているとカビははえます。

しかし、天然革はより顕著にカビが生えます。

 

②価格が高い

天然革最大のデメリットですね。笑

天然革のスパイクは高いです。

特にカンガルー革は高いです。

定価だと¥15,000位は余裕で行きますね~

 

③手入れが面倒

天然革は水洗いができないため、布、ブラシ、シューズ用クリームで手入れをする必要があります!

まあ、天然革に限らず、汚いスパイクで試合に出るのは対戦相手に失礼なので、相手をリスペクトする意味合いも込めてきちんと手入れしましょう!!

 

・人工革のメリット

 

①水に強い

人工革のため、水に濡れても全く問題ありません!!

人工革最大のメリットです。

雨のグラウンドでも使えますし、水洗いもできるので手入れが楽です。

 

②天然革に劣らないスパイクもある

近年の技術の進歩により、天然革に負けず劣らずの軽くて丈夫なスパイクもあります!

例えば、サッカー界のスーパースターのクリスチアーノ・ロナウドの履いているスーパーフライ(ナイキ)は片足約190gです。

200g以下のスパイクってめちゃくちゃ軽いです!!

反面値段はかなり高いですが・・・

 

・デメリット

特になし!!

強いて言うなら、人工革も使用するにつれて足にフィットしてきますが、天然革ほどではないです。

あと、人工革のスパイクでも高い物は高い。

以上です。

まとめ

今回は天然革・人工革の違いについて説明しました。

 

最低でも晴れ用に天然革、雨用に人工革のスパイクを1足ずつ揃えておくと良いですね。

 

スパイクを長く使用するためにも使い分けすることをおすすめします!

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