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【画像】土屋炎伽がネプリーグで大炎上!間違えた問題をまとめてみた!

土屋太鳳さんの姉の土屋炎伽さんが炎上しています。

 

3月30日に放送されたネプリーグの、「名門大出身美女軍団」の一員として出演しましたが、簡単な問題を間違えまくった結果、大炎上してしまったみたいです!

 

今回は土屋炎伽さんの

・間違えた問題

・炎上した理由

・ネットの反応

について調査しました。

間違えた問題まとめ

土屋炎伽さんが間違えてしまった問題を紹介していきます。

炎伽さんは明治大学の国際日本学部を卒業しています。

 

国際日本学部は

偏差値:62.5~67.5

センター得点率:88%~89%

倍率:59.2 ※統一3科目の場合

難関です!

 

炎伽さんはどんな問題を間違えてしまったのでしょうか?

誤答①ぶんめいかいかのおとがする

炎伽さんは穴埋め問題の「ぶんめいかいかのおとがする」を間違えました。

周囲になんで「れ」なのかと問われた際に、「おしゃれもたのしいきがする」と答えました。

まぁ正解が「おしゃれ」だったとしても「れ」は字数的に間違いですが・・・

誤答②サイン・コサイン・タンジェント

同じく穴埋め問題の「サイン・コサイン・タンジェント」を間違えました。

高校1年生の最初に習う初歩中の初歩の問題を、炎伽さん1人だけ答えられませんでした。

 

不正解に対し、

流石に数学は高校1年の時に終わっていたので、全然覚えていなかった

と発言しました。

 

この発言に対し、共演者からは

(ミスの評価基準は人間性発言に対し)人間性も怪しい

どうしようもない

などの批判の声が集まりました。

誤答③神奈川の県庁所在地を間違える

炎伽さんは選択問題「デスorジャナイ」の「神奈川県の県庁所在地は横浜市?」の問いを間違えました。

流石に小学生でも分かる問題を間違えるのは恥ずかしい気がしますね。

 

 

 

 

土屋炎伽が炎上した理由は?

土屋炎伽さんが炎上してしまった理由に迫っていきたいと思います。

 

もちろん、人間誰しも間違えることはありますが、なぜ炎伽さんは大炎上してしまったのでしょうか。

 

大きな理由として、

・高学歴なら答えられて当然の簡単な問題を間違えた

・振る舞いがあざとかった

この2点が考えられます。

①簡単な問題を間違えたから?

土屋炎伽さんは、明治大学を卒業しています。

 

世間一般的に高学歴にも拘わらず、「サイン・コサイン・タンジェント」や「神奈川の県庁所在地」を間違えました。

ミスコンには一般教養も審査に含まれていると言われています。

 

また、高学歴じゃなくても簡単に答えられそうな問題に正解できなかったため、炎上してしまったと考えられます。

 

あまりにも簡単な間違いに、ネット上では炎伽さんの学歴に疑問を抱く声が寄せられました。

②振る舞いがあざとかった?

また、土屋炎伽さん振る舞いがあざとく見られてしまったことも炎上に繋がってしまったと考えられます!

 

あざといと思われてしまった振る舞いを調査しました。

①答えを出すのが炎伽さんだけ遅かった

炎伽さんだけが答えを出せず、他の共演者が待たされることが数回起きました。

このことに対し、共演者からも「また」や「答えが分かってるのに、わざど遅らせてカメラに映ろうとしてる?」などとツッコまれました。

 

②答えが分からないのにボタンを押した

また、早押しクイズでは、答えが分かっていないのにボタンを押し結局不正解だったことが「あざとい」と見られてしまったのかもしれませんね!

早押しクイズに不正解になった際も、共演者の3時のヒロイン・福田麻貴さんに「どんだけテレビに映りたいんですか?」と冗談ではなさそうなトーンで言われていました。

 

③言い訳

時間が掛かったことや間違えた理由を説明してるときも、共演者のゆりやんレトリィバァにツッコミを入れられていました。

共演者が思っていたことを、視聴者も同じように思っていたのかもしれませんね!

土屋炎伽が謝罪する事態に!

ネプリーグを視た視聴者から批判の声が殺到し、土屋炎伽さんは自身のインスタグラムで謝罪する事態になりました。

 

筆者自身もネプリーグを視聴しましたが、何でここまで炎上してしまったのかは正直、疑問です

 

謝罪文はこちら。

この数日は私自身も家族にもいろいろなことが起き、自省を含め考える時間が多い機会となりました。その上で、書くべきかと迷いましたが、この機会に自分の中で整理したいこともあり、考えたことを記させていただきたいと思います。

 

長く、固く、非常に個人的な文章ですので、お時間のある方のみ読んでいただけたら幸いです。

 

ネプリーグを観てくださった方々や感想を下さっている方々に、
心から感謝しております。

 

私はクイズがとても苦手ですが、それ以前に、勉強が得意な学生ではありませんでした。私は明治大学国際日本学部を卒業しております。大好きな母校です。母校の誰が恩人というよりも、母校そのものが私の恩人です。

 

ですがこの母校に出会えたのは、私の学力を限界まで引き上げ、試験問題の傾向を考え、受験日程の作戦を練り、寄り添って指導してくださった高校の先生方のおかげです。私の夢を知り、指定校推薦などの条件にも満たないため一般入試に賭けた私を、全力で応援してくださいました。そしてまた現役予備校に通うという贅沢を、預金を解約して実現してくれた両親のおかげとも思っております。

 

私がスポーツに強い恩を感じているのは、喘息だった私を変えてくれたのがスポーツだからでした。でもそのかわり勉強はしない子どもでした。とても苦手でした。

 

例えば小学校の時、算数の応用問題で「Aさんが8時に分速〇メートルで歩いて家を出ました。Bさんが30分後に時速〇キロメートルで自転車で家を出ました。二人はいつ会うでしょう。」という問題があると「一緒に出ればいいと思います」と答えてしまう子どもでした。母はそれを見て「確かにそういう答えもあるね。」と言ってくれましたが、その時「この子は勉強系じゃないな」と思ったらしく、その後も勉強しなさいと言われたことはありません。

 

しかし私は中学の時『ハリー・ポッター』という作品に出会い、英語への憧れを強く持ちました。同時期に、真剣に学んできた日本舞踊で大きな挫折を経験しました。伝統芸能である日本舞踊でプロになるためには費用がかかります。私は日本舞踊から離れ、英語での仕事を志し、自分が収入を得てから日本舞踊を再開しようと、夢を封じました。

 

そして高校に入り、明治大学国際日本学部の存在を知りました。日本文化と英語の両方を学ぶことが出来る画期的な学部で、絶対入学したいと思いました。しかし偏差値は圧倒的に足りません。勉強し始めた私に驚いた母は、夢が出来たのなら叶えなさいと予備校を薦め、3年の夏から通い始めました。予備校に通うには遅い時期ですが、先生方が素晴らしく、勉強の楽しさも含め教えていただきました。箱根駅伝のファンだった私は箱根駅伝の写真や地図を壁に貼り、寝室で勉強すると眠くなってしまうため、リビングで立って勉強しました。眠くなると家族が笑わせてくれました。

 

大学に奇跡的に合格した年に、東日本大震災が起こりました。今と同じように入学式がなく、5月の連休明けに授業が始まりました。その間に「自分には何が出来るだろう」と考え続けたのですが、連休明けに何気なく観戦した六大学野球で、体育会応援団が野球だけではなく東日本大震災へのエールを送り、支援の取り組みも行っていることに感動し、応援団の世界に飛び込みました。

 

それから10年経とうとする今、私は企業のチアリーダーを卒業しました。チアや応援から離れるわけではなく、そこで実感した課題に取り組みたくての卒業です。そのひとつにミスジャパンへの挑戦があり、その意思を受け止めてくださったミスジャパンにも、語り合ったコンテスタントやファイナリストたちにも、心から心から感謝をしております。

 

クイズが苦手なのになぜ出るのかと疑問に思う方も多いと思いますが、ミスジャパンの活動としても番組に呼んでいただけることは本当にありがたく、苦手意識はあったものの、逃げずに挑戦する姿が届けばと気持ちを切り替え、出演させていただきました。回答出来なくてもチームを盛り上げることを意識をしてみたけれど、空回りでした。挑戦してみたものの、自分が思っていなかった方向にいってしまった。母校やミスジャパンの価値を誤解されてしまう状況を作ってしまいました。恩ある人たちや場所に失礼になってしまうかもしれない。思い描く女性像も自ら遠ざけてしまっていて、とても悩んでいる日々です。

 

今一度、何のために挑戦してきたかを思い出し、アドバイスはいただきつつも、何事も自分らしく取り組んでいきたいと思います。全てにおいて要領が悪く、徹夜で覚えたり考えたりしなければ取り組めないスピードの遅さはありますが、恩あるスポーツや応援の精神を活かすためにも、頑張ってまいりたいと思います。あと2つクイズ番組の収録がありますが、どちらもまずは真剣に取り組みたいと思い、臨みましたので、見守っていただけたらと思います。

 

よろしくお願いいたします。

何かと叩かれるイメージの土屋炎伽さんですが、これからの活躍に期待したいですね。